じゅあんの
ひとりごと
2008年1月2日(火)
(前半)
内舘邸にて
じゅあん
寒い日が続いていますが、お元気ですか?
算命学では、太陰太陽暦ですので、お正月はまだ。
2月4日から星も変わって、本格的なネズミ年の新しい年がスタートします。
お正月はいかがお過ごしでしたか?
昨年11月末に出版された、クロワッサン別冊のムック本「鬼谷算命学」(マガジンハウス)は、内舘牧子さんに、佐伯チズさん、角田光代さんとの対談が3つも入って大好評です。ぜひお読みくださいね。
私はお正月、畏友、内舘 牧子さん宅でおいしい鴨鍋をいただきました。内舘さんと某女性誌編集長のTさんと、私の3人は、ここ6年ほど前から毎年1月2日に集まって、一夜を食べ、しゃべりながら過ごすという、楽しい恒例行事になっています。
ところが、今年の1月2日は、牧子孃がひときわトキメキ顔のトロリン眼だと思ったら、彼女の憧れの戦士(プロレスラー)、小橋建太さんと週刊朝日で、「夢の対談」が実現したそうで、その時の写真をたくさん見せてもらいました。その中のベストが、このPhoto。幸せそうなお二人のエネルギーを広く、日本中の皆様にご紹介することにした次第です。
とはいえ、プロレスといても、力道山さんとジィアント馬場さんくらいしか知らないし、見たこともない、全くの門外漢の私とTさんは、しばらく(いやかなり長時間)、小橋選手がどんな方なのか聞かせていただくことになりました。牧子孃の話では、小橋選手は、2006年6月に腎臓ガンが発見され、1つの腎臓の摘出手術をされ、1年半闘病の後、昨年12月になんとリングに復帰された由。すごいですね。その時は、武道館の新記録で観客数が1万7千人も集まっただけでなく、ファンもテレビスタッフもレスラー達までも号泣したそうです。もちろん、最前列の牧子孃もオ〜ンオ〜ンと大号泣されたとか。門外漢2人は、牧子孃に小橋選手の話を聞いて、感動しました。
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